この章では、
講座全体の内容を
あらためて整理します。

障害とは何か。
人はなぜ困る状態になるのか。

その全体像を確認した上で、
次に扱うべきテーマとして
「特性をどう扱うのか」
という問いを提示します。

ここから先は、
理解から
扱い方へと進んでいきます。