この章では、
一般的に語られがちな
「障害=できないこと・欠けている能力」
という見方をいったん外し、
現実で起きている事実から
障害を捉え直します。

同じ人でも、
環境や役割が変わると
困らなくなることがある。

この事実を手がかりに、
障害が
人の中だけにあるものではないことを
構造として整理します。