支援が効かなくなる理由を、構造から整理する無料講座

支援の有効範囲と限界点について

この無料講座では、
「支援がどこまで有効に働くのか」
「どこから先は扱えなくなるのか」
その境界線を中心に見てきました。

ここまででお伝えしてきた支援は、

  • 相手を変えようとしない

  • 正しさで導かない

  • 巻き込みを弱める

  • 安全な距離を保つ

といった、
支援の場を壊さないための最低条件です。

この視点を持つだけでも、
これまでより疲れにくくなったり、
関係性が荒れにくくなる方は多いと思います。


ただし、ここから先は「支援」では進まない領域です

それは、
支援者自身の内側が揺れている場合です。

不安、焦り、善意、正しさ、
「何とかしてあげたい」という気持ち。

それらが動いている状態では、
どれだけ支援の知識を知っていても、
無意識の介入や巻き込みは起きてしまいます。

これは性格の問題でも、
向き不向きの話でもありません。

支援の前に、
自分の反応を扱えるかどうか

ただそれだけの構造です。


ここから先は「自分の側」を扱う領域です

無料講座では、
支援がどこまで有効に働くのか、
その構造と限界を整理しました。

ただ、
自分の反応そのものを扱う部分は、
無料では丁寧に扱うことができません。

それは、
知識として伝えるだけでは、
日常で同じところに戻ってしまうからです。

それ以上のこと、

たとえば、

  • 自分の反応がどこから立ち上がるのか

  • なぜ判断が揺れるのか

  • どうすれば自我に振り回されずに戻れるのか

といった部分は、
自分の内側の構造を理解しないと進めません

この領域を扱うのが、
基礎講座です。


基礎講座で扱うこと

基礎講座では、

  • 反応の三層構造(一次/二次/表出)

  • 思考や感情が勝手に立ち上がる仕組み

  • 「できなくていい」「観察できていればOK」が
    なぜ成立するのか

  • 自我に振り回されない判断の戻り先

といった、
支援以前に必要な“自分の土台”を扱います。

ここは、
支援者だけでなく、
自分の人生を楽に扱いたい人にとっても
共通して必要な部分です。


最後に

もし、

  • 支援するときに内側が揺れやすい

  • 正しく関わろうとして疲れてしまう

  • 「分かっているのに戻れない」感覚がある

そんな感触が少しでもあるなら、
それは「向いていない」サインではありません。

次の段階に進む準備ができている
というだけです。

基礎講座は、
変わるための講座ではありません。

自分の反応を理解し、
戻れる基準点を持つための講座
です。

必要だと感じた方だけ、
次の扉を開いてみてください。


👉 基礎講座はこちらから(外部リンク)

【自分の反応を扱う基礎講座を受講する】


🎁 支援者講座についてのご案内

支援者講座は、
現在 紹介制 でのご案内としています。

受講を検討される場合は、
この無料講座を案内してくれた
ご紹介者の方へ直接お問い合わせください。

支援という性質上、
誰にでも一律に案内する講座ではなく、
場の安全性と受講者本人の状態を大切にしています。

そのため、
ご紹介者を通しての確認を
正式な入り口としています。

 


🎁 自分のペースで深めたい方へ

このメソッドの根幹を、より詳しく体系的にまとめた書籍『自分を否定しない練習』が出版されています。

動画ではなく、文字を通して自分のペースで何度も読み返したい方や、脳の仕組みをより深く理解したい方のための「紙の地図」です。

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